東京都東久留米市(N設計室永田昌民氏)夫婦共に建築に携わる家族は迷った末に、建築家に設計を依頼。半地下にもぐった畳リビングは自分たちだけでは出なかったアイディア

 

「半地下に潜る畳リビングの住まい」の記事はこちら

東京都東久留米市(N設計室永田昌民氏)
「半地下に潜る畳リビングの住まい」

ご夫婦ともに建築に携わるAさんの住まいづくり。

迷った末に家の設計を建築家の永田昌民さんにお願いすることにしました。

お互いの住まいに対する想いやこだわり、知識が豊富な分、
意見のすり合わせは楽しい作業であると同時に、対立する場面も少なくないと考え、
客観的な判断をしてもらえる第三者に設計をお願いする事にしました。

その結果、半分だけ地下に潜るという珍しい構造を持つ家となりました。
「居間を畳にする」ことも、永田昌民さんにお願いしていなければ無かったアイディアでした。

また、夫婦間の考え方の相違も、第三者が入ることで上手くまとまるということもあります。
夫婦間の抗争も、何度も鎮められたそうです・・・。

一生に一度の住まいづくり。
信頼できる家づくりのプロに客観的に見てもらい、
自分たちの暮らしに合った住まいを形にしてもらうというのも、選択肢のひとつです。

建築屋のつくる自分の住まい。ぜひ参考にしてみてください↓

「半地下に潜る畳リビングの住まい」の記事はこちら